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ケビン兄ちゃんが大好きなクー。もうすっかり慣れました。「お兄たん、ボクがペロペロしましょうか?」(クリス)「やめろよぉ」(ケビン) |
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粗相が増えた!?
初日と比べ、安心したせいか、床でもじゅうたんでもおしっこするクリス。私もすっかり安心していたのだ!
初心に戻ってよく見ててやろう。成功させてやろう。そして、褒めてやろう。と心に誓ったのです。
朝は危険。
日中なるべく頻繁にトイレに連れて行き、夜にはマスターしたかのように自分で積極的に行くようにはなるものの・・朝目覚めるとスッカリ忘れてしまうのダ。やっぱり子供なんだなぁ。
兄さんはしつけ役、姉さんは遊び役。
年上の兄さんケビンは、さすがに落ち着いてクーを戒めます。年下のアイコはまだ1才になったばかりで、遊び盛り。クーの遊び相手はいつもアイコ。家中を走り回っていい運動をしてくれるのです。
初めてのお出かけ。
実家に遊びに行き、パル兄さんとモモ姉さんにご挨拶。でも年の離れたクーにはあんまり興味がないみたい。あんまり遊んでもらえなかったけど、お母さんやお姉ちゃんにたっぷり可愛がってもらって満足なクーでした。
ごはんの時間の「おすわり」特訓
クーはとっても食いしん坊。ゴハンを目の前に、ケージの中を行ったり来たり。なかなか落ち着いてくれない。でもここはじっと我慢。ほんの一瞬おすわりの姿勢になったクーに「おすわり」と声をかけゴハンを与えた。わかってくれただろうか?まだ無理かな?
カリカリまで、あと少し・・。
クーがやって来た初日のフードは「カリカリをふやかしてあげてください」と言われ、100%のふやかしゴハン。早くカリカリに慣れて欲しい私は、次の日から90%、80%とふやかし度合いを変えて、今では20%のふやかしゴハン。便の調子をみながら量も少しずつ増やしていきます。まだ小さいせいか、ちょっとした変化に敏感なクーの体。今のうちはなるべくゴハンにも気を配ってやらないといけません。
ケビンと比べてラクな子育て
この1週間を振り返ってみて、なんとラクをしてるんだろう?と不思議に思った。ケビンの時を考えると100倍くらい(?)ラクしてます。それほどケビンには苦労しました・・。おしっこはアッチコッチでしちゃうし、よーく吠えるし(わがまま)、留守番させればケージのなかで糞まみれ。シートと寝床の区別無しで、買ってきたベッドがトイレだった。あとが怖い気もするのは何故だろう?
多頭飼いって、とってもイイ!
子犬のクーはやんちゃで遊びが大好き!でも、うまく遊んでやることが苦手な私・・。そこにきてケビンやアイコとの追いかけっこが楽しそうなことといったら!少し天気の悪い日があっても、私の調子が悪い日があっても、たくさん遊んでくれるから本当に助かります。スリッパをかじったり悪いことしてる時も、ダメを言いにいってくれるのです。上の子がいい子なら多頭飼いは本当におすすめです!
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アイコのまくらでグッスリのクリス。「お姉たんはあったかいなぁ」(クリス)「zzz・・」(アイコ) |
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今日は実家へ遊びに来ました。お母さんのソファの上でご機嫌なクリス。「みんなに可愛がってもらえて、うれしいなぁ」(クリス) |
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実家のパル兄さんがお姉たんを狙ってる!?。「姉たん、気を付けてっ!」(クリス) |
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モモ姉さんは、ボクにキョーミなし。「あ!?それボクのボールだよぉ。」(クリス) |
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待ちに待ったゴハンの時間。「うーん、届かないゾ。」(クリス) |
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なかなかくれないので、座ってみようかな。「その手はなぁに?」(クリス) |
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「お!座ったらもらえたゾ。おいしいなぁ・・モグモグ」(クリス) |
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たっぷり遊んで、たっぷり食べて大満足のクリス。「もう、食べられませーん。ムニャムニャ・・zzz」(クリス)
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