ケビン君1才6ヶ月
、そしてアイコちゃん1才 、パパママの暮らす
この平和な我が家に、ちょっと変わった1匹のダックスがやってきました。

クリスタル(水晶)のようなブルーの片目を持つ、この子犬をママは「クリス」と

名付け、以後「クーちゃん」の愛称で親しまれるようになりました。

クリスがいよいよ、我が家へとやってきました。
1日目はとにかくゆ〜っくり休ませてやります。
































トイレのしつけスタート!!
っと気合いを入れていたのだが、こちらが連れて行く前に自分からケージに戻って、あっさり用を足すクリス。お、お前はエライ!
この日は朝方一度だけ、床に粗相しましたが、ササッと片付けて何もなかったように知らんぷり。あとはパーフェクトでした。

やっぱりハウスは嫌い?
日中は目を放す時だけハウスに入れておき、あとはほとんど放し飼い。ハウスに入れると出たくて出たくて「クンクンキャンキャン」うるさいが、静かになるまでは、ひたすら我慢。すぐにあきらめて静かになり、そのまま眠りに落ちます。「よく眠るなぁ・・。」

ケビンの犬的しつけ
3時頃、目覚めたクーはご機嫌。調子にのってお兄さんお姉さんをチョーハツします。ここで、ケビンが体を押さえ付け、足にかみつき力を見せつけます。クーが容赦なく噛み付くので、ケビンもその痛みを教えようと、必死に甘噛みし返します。
「がんばれっ!ケビン!!」

まだ1才のアイは噛み付いてくるクーがちょっと苦手。シッポを巻いて逃げる逃げる。もっと頑張っておくれ〜!

初めてのゴハン。
待ちに待ったゴハンの時間。ケージの外から一応「おすわり」と声をかけてみる。落ち着いてクーが座った瞬間、もう一度「おすわり」と言ってケージを開けてご飯を与えました。早く覚えてね。

そしてまた、トイレへ。
モリモリ食べたら、トイレに連れていきしばし待つ。する様子がないので、少しトイレの側で待ってみる。落ち着かない様子が見られ、慌ててトイレへ入れてみると、すかさず排泄。うまくいった!

お散歩で日光浴。
ケビ兄とアイ姉のお散歩の後、バスタオルにクーをくるんで外へ。人通りのまばらな歩道をノロノロ歩く。車通りの多い場所まで行き、しばらくして引き返す。まだ少し寒くて長時間の外出は無理だけど、日光に当たって気持ちよさそうなクー。また明日お散歩いこうね。
先住犬のケビンとアイコとのご対面。2匹とも興味シンシン。「こいつは誰だ?」(ケビン)
しばらくソファーの上でごあいさつ。「お兄たま、こんにちは。」(クリス)
調子にのってお兄ちゃんに怒られました。「ゴメンナサイ。降参です。」(クリス)
ケビンは新しい子にちょっとご機嫌ナナメ。「イジけてやるぅ。」(ケビン)
「ここがボク達のお部屋です」(ケビン)「おっ!なかなか居心地がイイゾ」(クリス)
「今日は疲れたなぁ。オヤスミ〜」(クリス)

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