「クーママのしつけ日誌」特別編
★バックナンバー★

2001/
12/12 生後2ヶ月
我が家にやってきて2週間。激しく吠えるうちに眠くなって・・zzz。




































































この子は良く吠えました・・。
やって来た初日から、本当に良く吠えて大変だったケビン。夜泣きはもちろんのこと、ケージに入っている間じゅう、絶え間なく「アンッ、アンッ、アンッ・・」と高〜い声で、でも大き〜い声で、何時間でも鳴き叫びつづけました。耐えるのには相当大変で、実家の父母に「うるさいから出してやれ」と言われても、「ごめん、もうちょっと我慢してぇ」と泣く泣く我慢してもらいました。鳴き疲れて眠ってしまうのを待ち、ようやく静かなひとときが訪れます。目を覚ましたら、出してやり、家族みんなで遊んでやります。でも、またしばらく遊んで、ケージに入れるとけたたましく鳴き始めます。約1ヶ月は吠える声に悩まされました・・。

初心者ケビンママの反省点1
ケビンが初めてお外に出たのは、生後4ヶ月の頃でした。最後のワクチンまで、お散歩ダメ、他の子との接触もダメ、と教えられていたので、箱入り息子としてヌクヌク家の中で育てていました。
初めてのお散歩に出してビックリ!他の人やイヌを見ると狂ったように吠えまくるのです。「ダメ!」と叱っても、リードにショックを与えても、もうパニックになっているケビンを止めることはできません。
生後4ヶ月まで、外の世界を見せてやらなかったのが一番の原因だとわかったのは、それから1ヶ月も後のことでした。生後2〜4ヶ月の間の「犬の社会化期」にいろんな音や物や人に慣らしておくべきだったというのです。その時期はイヌがまだ警戒心を知らず、何でも受け入れ、覚えてくれる時期だそうです。
毎日お散歩に行き、お友達を作り、出来るかぎりの努力をしました。それでも治すのに1年以上かかってしまいました・・(T_T)

初心者ケビンママの反省点2
ダックス初心者の私は、しつけ本を片手に日々頑張りました。でも、なかなかうまく行かず、「どうして?」といつもイライラしていました。
でも、これがうまく行かない一番の原因だったのです。イヌも人間と同じで、うまく褒めてしつけないと、なかなか覚えてくれません。イライラするような人間をリーダーとは認めてくれないのです。
今となって思えば、個体差もあるし、まだ赤ちゃんなのだから、しつけを初めて数日でうまくいくはずもないのです。「しつけしつけ」と気を張らず、コミュニケーションを第一にゆったり育てることが、一番のうまくいくコツでした。


トイレのしつけは成功!?
これもしつけの本に頼りっぱなしでしたが、「現行犯以外は絶対に叱らない」が原則のトイレのしつけ。あとで見つけてもガマンガマンで頑張りました。そして、うまく出来たら、良〜く褒めて、現行犯はビシッと叱る。極めてマニュアル通りにすすめて、なんとか6ヶ月でトイレを覚え、トイレシート意外ではしないことも覚えてくれました。おかげで、よその家に遊びに行っても、マーキングなどはしたことがありません。本当に助かります!


毎日だった「う○ち」まみれ。
今となっては懐かしい「まみれ事件」が発生したのはケビンが来てすぐのことでした。少しお留守番させて帰ってくると、部屋中に異様な臭いが・・!!見てビックリ、口をあんぐり開けたまま、しばらく放心状態。次の瞬間ケビンをだっこしてお風呂場に直行。後片付けもそりゃー大変でした。「くっさーい!」と叫びながら、雑巾と洗剤を両手に必死のおそうじ。それは、毎日続きました。そして、毎日考えました「何とかならないもんか?」と。
でも、ケージの中で排泄をするのが当たり前だったし、子犬だから良く動き回るし、ケージの形状を変える以外に、良い方法は見つかりませんでした。「ウロウロする場所とトイレをどうにか分けよう」というのが私の結論でした。ケージを広いものに変え、入り口付近はウロウロするので、トイレにせず、奥に設置しました。トイレでウロウロするのを防ぐため、トイレから外が見えないよう、ダンボールでふさぎ完成。なんとかうまくいきましたが、大人になるに連れて、落ち着きも出て自然と踏まなくなりました。
今ではとってもキレイ好きなケビン。う○ちがあると、必ずシートでキレイにくるみます(笑)。

アイコとクリスは楽でした〜!
私自身が犬(ダックス)について、たくさん勉強したせいか、アイコとクーがおりこうなのか、ケビンの後はほとんど苦労していません。来たその日からケビンというお兄さんもいて、ケビンのお友達にも会わせて、犬好きな友達にも可愛がってもらいながら、スクスク育ちました。トイレも知らないうちに覚えて、いろんな犬社会のルールは、お兄ちゃんお姉ちゃんが教えてくれます。まだ若いので、一緒に遊んでくれるし、お留守番も寂しくないはず(?)クーはまだまだやんちゃ盛りで、放し飼いのお留守番はキケンですが、何も言う事ない程のおりこうさんです(親バカ?)

昔は、手をこまねいていたケビンも2才になり、少し落ち着いてきて、一番言葉を理解してくれます。いつも顔色を見て、具合の悪い時は優しくおりこうにしてくれます。下の子たちにも優しいお兄さんで、美味しいものも、たまに遠慮して譲ってあげたりしてます。

そんな3兄弟も、こうして私が忙しくお仕事をしている最中は、死んだように眠っていてくれるんです。今も私の足下で3匹くっついて仲良さそうに眠っています(笑)
12/19 生後3ヶ月
ちゃんとおすわりが出来るようになりました。
12/26
コタツはあったかいなぁ。ママのお膝の上でウットリ。(ケビンママの目線です)
2002/ 1/2
フセも出来るようになりました。
1/4
実家のお兄ちゃんとお姉ちゃんと仲良くポーズ!
1/14 生後4ヶ月
お散歩デビューではじめての首輪。「どう?似合う?」
2/14 生後5ヶ月
大人っぽいお顔になってきたケビン。「もうボク、一人前だよ」
4/29 生後7ヶ月
妹のアイコ(生後2ヶ月・Sクリーム)がやって来ました。
5/22 生後8ヶ月
アイコはおりこうさん。おすわりもふせもトイレも完璧です!
9/11 生後11ヶ月
アイコが成長して、兄弟?って言われるほど、良く似てきました。
2003/ 3/18
そして、弟分のクリス(生後2ヶ月・Bダップル)がやって来ました。

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