堂々第1位は『吠え癖』
どんな時に吠えますか?
●1位●他人や他犬に・・
●2位●ピンポン(来客に)・・
●3位●窓の外や車の外に・・
●4位●物音に怖がって・・
●5位●要求吠え
●6位●留守中に・・
吠える理由として一番多かったのが、警戒による吠えです。何者かわからない人や犬が自分の縄張りの中に入ってくることに対して吠え、仲間に知らせ、守ろうとする本能があります。このような場合は、無理に近付けたりせず、安全であることを教え、ゆっくり慣れていくようにしてあげましょう。
来客に警戒して吠える場合は、ケージなど犬にとって安全な場所で待たせ、静かにできるようなら、出してあげて少しずつ慣らしていきましょう。中には人が大好きで構ってもらいたくて、吠えまくる場合もありますが、このような場合は、興奮が静まっている時を見計らって、構ってあげることが大切です。

散歩中、他のわんちゃんに吠える場合も、警戒していることが多いので、無私して通り過ぎることができるよう、飼い主さんも堂々と歩きましょう。吠えないで通り過ぎることができたら、ごほうびを与えるとより効果的です。犬嫌いで吠える場合は、わんちゃんが他の犬に気付いた時点で、ごほうびをあげることで、他のわんちゃんと会うことがイイことだと条件付けする方法もあります。
窓の外や車から吠える場合も縄張り意識が強く影響しています。これは治すことが難しいので、犬から窓の外が見えないように対処することが一番の近道です。
ゴハンの時間や、散歩・遊びのおねだりで吠えるのは、飼い主がその要求に答えてきたためです。やめさせたい場合は、吠えている時には思い通りにさせず、静かにしている時に遊んであげたり、散歩に誘ってあげたりしましょう。
留守中にしきりなしに吠えて近所迷惑になるようなケースは、留守番に慣れていないわんちゃんが多いようです。このような場合は、わんちゃんが安心できるハウスを用意し、その中でお食事や睡眠を取らせて徐々に慣れさせます。慣れてきたら、その中で家族が見えない状況に少しずつ慣れさせ、食事や入浴の時間はその中で待たせる練習をしましょう。留守番の前には、散歩などで疲れさせておくと、ある程度静かに待っていられます。
ダックスは以外と怖がりで、警戒心が強いので、激しく叱りつけたりすると、人の手を怖がるようになったり、一度他の犬に噛まれたりすると、犬を怖がるようになるので、飼い主さんが気を付けてあげましょう。
第2位は『噛み癖』
噛みクセがあるのは、ほとんどが1才未満。
●家具などの物をカミカミ・・
生後2ヶ月くらいの時期は、なんでも口に入れて物を認識します。また、子犬は家の中にあるもの全てがおもちゃだと思い、それで遊びたがります。子犬にとっては、それが仕事のようなものです。噛まれて困る大切なものは、あらかじめ片付け、噛んでも良いおもちゃを与えて、退屈しのぎをさせてあげましょう。家具などをかじられて困る場合は、犬の嫌がるスプレーをふりかたり、カミカミしようとする場面を見計らって、床を新聞紙などでパーンと叩き大きな音をたて、わんちゃんを驚かせるのも効果的です。
●人の手や衣類をカミカミ・・人の手を甘噛みをするのも、ほとんどが子犬の時期です。手が噛まれやすいのは、ヒラヒラと動くことでそれに反応しているからです。同じようにヒラヒラする洋服の裾にも目がありません。
大人になればおさまるものが殆どですが、あまりにもカミカミしすぎてクセになり、大人になっても噛み癖が残ってしまうこともあるので注意しましょう。なるべく噛まれないように、遊ぶ時も大きめのおもちゃやロープ付きのおもちゃなどで手を噛まれないようにし、興奮している時に子犬の顔まわりに手をヒラヒラさせないよう注意しましょう。
噛まれた時は過剰に反応せず、知らんぷりして部屋を出て行くことで、噛むとつまらない事が起きると覚えさせる方法が効果的です。叱ると逆に遊んでもらっている勘違いすることもあるので、興奮が静まるまで無私しましょう。
エネルギーが余った子犬が遊びたくてカミカミする場合がほとんどなので、なるべくたくさん一緒に遊んであげる時間を作りましょう。
●大人になって噛み癖が治らない場合は、とっても危険なので、専門の先生にみてもらいましょう!!
第3位は『トイレ』
トイレの基本は「褒めてしつける!!」
●粗相させないことが一番の近道
「ウチの子もう3ヶ月になるのに、ちっともトイレを覚えてくれないのよねぇ」そんな声を良く耳にします。どうして?と聞かれたら「粗相するからでしょう」と答えます。自分からトイレへ行ってくれるのを待つから、粗相させてしまうんです。放っておけば勝手に覚えてくれるというものではありません。トイレタイムには飼い主さんがトイレへ連れて行き「トイレを成功させる」。そしてたくさん褒めてあげることです。自分からトイレへ行ってくれたから褒めるのではなく、トイレでおしっこをしてくれた事を十分に褒めてあげてください。そして、それをたくさん経験として積み重ねてあげてください。そうすれば、あっさりと覚えてくれるものです。「目を離すとどこかでしてしまうのよ」という方、目を離す時間は必ずケージへ入れましょう。そうすれば、粗相する経験が減ります。粗相する経験が増えてしまうと、覚えるのに時間がかかってしまうので、注意してください。
その他に多かった『ダックスの問題行動』
ダックスのやんちゃで活発な性格ゆえに・・
●お漏らし、うれしょん
喜怒哀楽の豊かなダックス。喜びも人一倍です。飼い主さんが帰宅して声をかけたらもう大変・・なんてこともあるのでは?そんな時は、興奮が静まるまで構わないことが肝心です。興奮状態にある時には、落ち着いてから接してあげるよう心がけましょう。
●おねだり、食いしん坊
普段から人間の食べるものを与えていると、世の中には美味しいものばかり、特に人間の食べるものに目がなくなり、吠えてねだったり、食べられないような物まで口にすることがあります。人間の食べ物はわんちゃんにとっては健康を害するものも多いものです。わんちゃんには犬用のフードやおやつを与えるようにしましょう。散歩中などには拾い食いをさせないよう、飼い主さんが先を見ながら歩き、リードでコントロールしてあげてください。
●なめまくる
舐める行為は、犬にとっての愛情表現。大好きな飼い主さんに愛情を伝えたくて顔を手足をナメナメするのです。顔を舐めさせる時は、マウスtoマウスにならないように注意しましょう。犬から人にうつる病気もたくさんあります。犬に症状がなくても色々な菌を持っていることがあるので、軽く考えないでください。
●食糞
この行動は主に子犬を産んだ母犬にみられ、子犬もその影響で食糞をすることがあります。大人になって治る場合がほとんどですが、散歩中に腐った糞などを口にしないよう気を付けてください。日頃から、排便をしたらすぐ片付けるよう心がけましょう。
●トイレシートで遊ぶ
子犬の頃はなんでもおもちゃにしてしまいます。何もないケージの中で遊べるものがシートだけだと、それをおもちゃにするのも無理ありません。シート以外に遊べるおもちゃをケージに入れてやり、シートは固定してしまいましょう。固定してしまえば、そのうち諦めるようになり、固定しなくてもシートで遊ばないようになります。固定する方法としては、固定式のトイレにするか、ダンボールなどの厚紙をケージに合わせて切り取り、それにシートを貼付けるなど工夫も必要です。シートの上に網状のもの(台所の水きりやバーベキューの網や、ケージのパーツ)を乗せてしまうのも効果的です。
『おりこうなダックスに育つために』
ダックスが人間社会で暮らすためには、人間である私たち飼い主が、一つ一つのルールを教えていかなければなりません。決まった場所でトイレをすること、人間に歯をむかないこと、無駄に吠えないこと・・。しかし、うまくいかないこともあるでしょう。そんな時は、諦めないこと、そして感情的に突き進まないこと。一度頭を冷やして解決策を練ってみてください。専門家に相談したり、インターネットで調べたり・・しつけの方法は犬それぞれです。個性に合わせた解決方法でなければ、うまくいきません。そしてもう一つ、頑張り過ぎないでください。犬の行動にいちいち神経質になっては、犬も神経質になってしまいます。いつもゆっくり犬がついて来れる歩調で一緒に進んであげましょう。そして、犬の気持ちをたくさんわかってあげる努力をしましょう。問題行動といわれるものは、犬にとってそれぞれ意味のあるもので無駄なものはありません。
そして最後に「きっと出来るようになる」と信じてあげましょう。信頼することで、信頼されることが出来るでしょう。
ダックス最大の魅力はその性格★容姿を上回り、みごと第1位!!
ペットショップで一目惚れすることも多いと言われるほど、可愛い子犬のダックスフント。小さい頃はまさにぬいぐるみの様にコロコロちっちゃくて、まだ小さい顔に大きな耳とキラキラしたお目目は凶悪に可愛いものです。大きくなるにつれ、今度はしっかりと胸を張り天を見据え、太く丈夫な四肢で地を踏みしめ、その堂々たる容姿は威厳すら感じさせる格好良さです。
しかし、ダックスの魅力はなんといっても、人間を虜にさせる愛情溢れるその性格にあります。どんな時でも尻尾をフリフリしながら「なでて、かわいがって」と言わんばかりに上目遣いですりよってきます。ちょこんと座ってこちらを見つめ、一生懸命話を聞き、たまに首をかしげたりすると抱きしめたくなります。楽しい時間は思いっきりの笑顔を見せ、その短い足を最大限に使いエネルギッシュに走りまわります。退屈な時はつまらなそうに床に伏せ、怒っている時はほっぺたを膨らませ、その表情はクルクルと変わります。
家の中だけでなく、いろんな場所に連れて行き、いつもと違った一面を見るのが、ダックスを飼う最大の楽しみだと私は思います。
一日1〜2回が理想的★自由運動も取り入れて。
ダックスは小型犬にしては、活発でそれ故に力がありあまってしまいます。一日に1回はお散歩に連れ出し、外の新鮮な空気と日光を浴びさせるだけでも、気分はリフレッシュします。いろんな外界の刺激に慣れるためにも、お散歩コースに変化が必要です。できれば、リードで歩くお散歩だけでなく、広く安全な場所でかけっこや、ボール遊びなどの自由運動(思いっきり走らせる)を取り入れて、ストレス発散と身体の強化をさせることも必要です。
一日何回・・? 何分くらい・・?
犬友達とも出会える「公園」がやっぱり一番人気★
日本各地、どこでも気軽に行ける公園は、ダックスライフには欠かせません。芝生があって、自然があって、広くて大きな公園を休日のワンデートコースに選ぶ方がダントツ。川辺や海辺なども人気があり、泳ぎ上手のダックスにはもってこい。自然にもあふれ、絶好のスポットです。最近では、犬OKのカフェやショップも増え、充実した休日を過ごすダックスも多いようです。
ダックスは何でも似合う!?
人間に負けず劣らず、豊富で可愛いデザインのお洋服がペット用に出回っています。Tシャツをはじめ、コート、パーカー、Gジャン、フリース・・渋めのアースカラーはもちろんのこと、パステルカラーもビビッドカラーもダックスなら着こなしちゃう。そして、何より個性的。ダックス特有の豊富なカラーに合わせて、いろいろなファッションを楽しむのもダックスだからこそ出来るのです。
ダックス人気のブランド
1位●DOGDEPT
2位
●バーバリー
2位
●マザーグースの森
2位
●ポンポリース
5位
●D・O・G
6位
●コムサ
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